ZOO臨床の工夫 | apt-dental.com

ZOO臨床の工夫

ZOO臨床の工夫

小児のシーラント処置でZOOが役立つ使い方

小児の治療では、シーラント処置を行う機会が多くあります。 その際、当院ではZOOをよく使用しています。小児のシーラント処置では、ZOOはほぼ必須の器具になっています。 例えば、左下のE6にシーラントを行う場合、ピンクのZOOを使用します。 ...
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下顎臼歯部の補綴処置でZOOが役立つケース

下顎7番の詰め物が脱離したケースなどで、再セットを行う場面では防湿が非常に重要になります。 しかし、この部位では舌の動きも強く、防湿が難しいと感じることも少なくありません。 そのような場合でも、ZOOを使用すると術野の乾燥を確保しやすくなり...
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ラバーダムが難しい症例でZOOが役立つケース

根管治療では、本来ラバーダムを使用するのが理想ですが、患者さんの状態によってはラバーダムが難しい場合もあります。 そのようなケースでも、ZOOを使用すると術野の防湿がしやすくなり、根管治療を進めることが可能になります。 この点で、ZOOはと...
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CAD/CAM冠の接着で脱離を防ぐポイント ZOOを使った確実な乾燥と臨床のコツ

最近では、CAD/CAM冠は保険補綴の中でも かなり多くの割合を占めるようになってきました。 しかし、いくら接着剤が良くても 口腔内の乾燥が不十分だと脱離の原因になります。 このようなケースでは ZOOによる吸引と術野の確保が非常に役立ちま...
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私のZOO活用法 こんな使い方もあります

私はZOOを使用する際、以下の器具を併用することが多いです。 オプトラゲート 最近は通販で安価な製品も入手できます。 開口をさらに安定させ、口唇を排除できるため、安全に術野を確保できます。 その結果、ラバーダムに近い環境を作ることができます...
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ZOOを使うとここが楽になる

ZOOを使用すると、患者さんが口を開いた状態を維持できるため、患者さんと術者の双方が楽になります。 唾液が術野に入りにくくなるため、根管治療に集中することができます。 ラバーダムと比較して、設置時間やクランプ準備の時間が不要で、短時間で同様...
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この処置でZOOが便利

舌の圧が強く、形成がしにくい症例でZOOが役立ちます。 ミラーと併用することで、舌をコントロールしながら処置がしやすくなります。 歯肉縁下のカリエス治療でも、確実に止血しながら充填処置を行うことができます。 また、ブラケット装着の際にも術野...